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ドラマ「アンフェア」を観終わった勢いで、原作である「推理小説」を読んだ。
実際に読んだのは少し前の話だが、札幌のモエレ沼公園で再読。
(ちなみにモエレ沼公園には、これとバイロンの詩集を持参した。)
特に書くことはないですが(おい!)、主役の瀬崎一郎はやはり素晴らしい。
原作の秦建日子氏は、脚本家としての方が有名ですが小説も巧いですね。驚きました。様々な叙述トリックがあって読んでいて楽しかったです。
お気に入りの瀬崎一郎の言葉を。
それが、リアリティ。それが、私の信じる、リアリティ。
ちなみにドラマもかなり面白いですよ。特別編もまぁまぁです。
映画はそれまでの緊迫感が一気に消えるので、観ても観なくてもいいです。