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MOLESKINE

手ぶらへの道

favorites持っていたカバンを酩酊して無くすという大失態をしでかしてから、ずーっと考えていた手ぶら計画。
そんな消極的な理由だけではなく、物質的にフリーな状態が好きなのです(え?)
考えているだけではダメだ!ということで実践してみようと思います。

まずは、現状の把握からと思いカバンをあさってみると、出るわ出るわ!ムダなモノというか、まぁ使わないなぁ>こりゃ!というモノがたくさん出てきました。
こうした、普段使わないけれど大切なモノたちまで、一度に紛失する恐れがあった訳です。
(いや、まずは酩酊するな!という説もありますが。。。)

で、最低限、必要だなというモノだけを書き出してみると
1.財布
 →できうる限り薄く軽くする。edyをフル活用し小銭を持たないように
2.ケータイ&iPhone
 →どっちか一つがベストだが、現状では二台持ちは仕方ない
3.ハンカチorミニタオル
4.ポケットティッシュ
5.定期入れ
 →必要なのは、「定期(PAMO)」なので「定期入れ」自体は廃止する
6.名刺入れ
7.モレスキン&モレスキンポケット
8.ロディア
9.万年筆
10.鍵
11.身分証

これらを、スーツのポケットに配する必要があり、かつスマートに所持したいと考えると。。。実に難しい。
試行錯誤しつつ所持品を整理していくしかないな。
まずは、週明けたら実験してみます!

モールスキンポケットルールドノート

moleskin.JPG
新しいモールスキンのノートを買ったので
開封前に記念写真(パシャッ!)
え?名前が長い?それぞれに意味があるのです!
モールスキンは、素材名兼ブランド名。
ポケットはサイズ名で、縦14cm×横9cmのコンパクトサイズの意。
ルールドノートは種類名で、横罫線の普通のノートタイプの意。
価格は1,575円(税込)
バイブルサイズ手帳のリフィルよりも小さいノートの値段にしては高い。
しかし、その値段には訳があります。
このモールスキンにまつわる逸話は多く、
作家ブルース・チャトウィンが愛したノート。
「パスポートを無くすよりもモールスキンを無くすことの方が痛い」
とまで言わしめています。
ゴッホは、このモールスキンのスケッチブックを愛用していました。
また、ヘミングウェイもモールスキンを愛用していたと言われています。
映画インディジョーンズ最後の聖戦に出てたという話も有名ですね。
冒頭でインディジョーンズ(ハリソンフォード)に、父親(ショーンコネリー)から送られてくる手帳がこのモールスキンです。
そんな冒険家、芸術家、文豪に愛されるこのノート。
もともと服飾用の撥水性生地として英国で発明されたモールスキンを
カバーに使っているため丈夫です。
また、画像の右側に見える縦の線はゴムバンドになっており、ノートの中にはさんだモノを押さえる役割を果たします。
そのため、ガンガンはさみこんでもOKなのです。ポイント高いです♪
東京都内では、世界堂のような大きな文具店でも扱っていないので、
東急ハンズで買った方が早いかもです。
私は、いつもハンズで買っています。(恐るべし!ハンズ!)

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