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文学
第8回文学フリマへ行ってきた
- 2009-05-10 (日)
- 本,映画,アート,TV
第8回文学フリマ※へ行ってきました。青山ブックセンター以来なので、超久しぶりです。
※(いろんな意味で)巨匠の大塚英志氏の呼びかけでできた由緒ある(笑)フリマなのです。
何か目新しいものや発見があるかなぁと、漠然とした期待に胸膨らませ行った訳ですが、予想以上の収穫がありました。たくさんの作品を購入しましたが、それらにもましてスゴイことが2つありました。
一つは勉強仲間であるぐっさん。が出展してたこと。今日の勉強会に参加してないなと思っていたら、こんなところで出会うとは!!(ある意味予想どおりですが。。。)彼のワーク2冊と、彼の友人の作品を1冊購入しました。
そしてもう一つは、お気に入りブログである空中キャンプさんが出展していたことです。いや、ホントにビックリ。もっとイロイロ話せば良かった。ブログに書いてある通り大きな人だなぁとか思っている場合じゃなかったYO!氏の作品も購入したのですが(価格は驚きの300円!)そのぶっ飛び具合に不敬罪で逮捕されるのではと心配になりました(^^
フリマ後にも火急の用があった私は、急ぎ会場を後にし京急に飛び乗って移動をはじめたのですが、氏の作品「アイコ六歳」のせいで二度乗り過ごしました。全体的に印象深い作品でしたが、特に印象に残っているのは、アイコの家族が祈りを捧げる一族であることの説明です。
飛行機が運悪くどこかの山奥に墜落しませんように。
困っている人びとがなんとかなりますように。
世界中のきりんが長生きしますように。
その他いろいろ。
ヴォネガットラブな私としては、「あああ、立ち読みした時にここまで読んでおけば良かった。そうすれば、ニヤリと笑って「”その他いろいろ。”って書きたかったんでしょ。」とか言えたのに」と後悔したり、「いやいやそんなことを言って、「ううん、別に」とかえされたときのダメージは計り知れない」などと考えているうちに最初の乗り過ごしをしてしまうのだった。ダメね>私。
その他、海彦が「マサコ様ー」と言うくだりでは、別に笑うシーンではないのでしょうが、車内で笑いがこみあげてきて困りました。ギャグのセンスいいですね。いや、笑う場面でなかったらごめんなさい。
なんだか、久しぶりに長々とブログを書いてしまったが、それほどに楽しいフリマでした。いやぁ、文学ってイイですね!!
追記、西岡兄妹さんというものすごい巨匠がきていたのにも驚きました。
来年も空中キャンプ氏が出展するといいなと思いました。
来年も西岡兄妹さんが出展するといいなと思いました。
来年もぐっさん。が出展するといいなと思いました。
その他いろいろ。
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