Home > Tags > アンフェア
アンフェア
「推理小説」を読んだ
- 2008-06-11 (水)
- 本,映画,アート,TV
![]() |
推理小説 (河出文庫) 秦 建日子 河出書房新社 2005-12-21 |
ドラマ「アンフェア」を観終わった勢いで、原作である「推理小説」を読んだ。
実際に読んだのは少し前の話だが、札幌のモエレ沼公園で再読。
(ちなみにモエレ沼公園には、これとバイロンの詩集を持参した。)
特に書くことはないですが(おい!)、主役の瀬崎一郎はやはり素晴らしい。
原作の秦建日子氏は、脚本家としての方が有名ですが小説も巧いですね。驚きました。様々な叙述トリックがあって読んでいて楽しかったです。
お気に入りの瀬崎一郎の言葉を。
それが、リアリティ。それが、私の信じる、リアリティ。
ちなみにドラマもかなり面白いですよ。特別編もまぁまぁです。
映画はそれまでの緊迫感が一気に消えるので、観ても観なくてもいいです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「アヒルと鴨のコインロッカー」を観た
- 2008-03-19 (水)
- 本,映画,アート,TV
![]() |
アヒルと鴨のコインロッカー [DVD] 濱田岳, 瑛太, 関めぐみ, 田村圭生, 中村義洋 アミューズソフトエンタテインメント 2008-01-25 |
伊坂幸太郎の作品は好きで、ほとんど全部読んでいます。このアヒルと鴨のコインロッカーは、評判が真っ二つに分かれている作品ですが、私は大好きです。
で、映画について。話を知っている私としては、最初から泣けてくるわけです。登場人物一人一人を観ているだけでグッときます。
小説ならではのどんでん返しをどう表現するのかと心配していましたが、よくできていました。小説を未読で映画を観ても、楽しめるように仕上がっています。(でも、未読の人は二回観た方が話がよくわかるかも・・・)小説を読んだ方が観ると懐かしさに心うたれることでしょう。(小説を二回読んだり、映画を二回観るのはなんだかな~という人は、小説を読んで後に映画を観るといいでしょう。逆の順番はダメかも)
この作品での瑛太はとても素晴らしく、にわか瑛太ファンになった私は「アンフェア」も観始めました(笑)。これまた面白くなりそうです♪
![]() |
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 伊坂 幸太郎 東京創元社 2006-12-21 |
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > アンフェア
-
- 2009年7月 (1)
- 2009年6月 (3)
- 2009年5月 (22)
- 2009年4月 (38)
- 2009年3月 (2)
- 2008年6月 (5)
- 2008年5月 (12)
- 2008年4月 (10)
- 2008年3月 (13)
- 2008年2月 (23)
- 2008年1月 (25)
- 2007年12月 (9)
- 2007年10月 (6)
- 2007年9月 (14)
- 2007年8月 (15)
- 2007年7月 (22)
- 2007年6月 (13)
- 2007年5月 (16)
- 2007年4月 (16)
- 2007年3月 (12)
- 2007年2月 (13)
- 2007年1月 (13)
- 2006年12月 (14)
- 2006年11月 (7)
- 2006年9月 (11)
- 2006年8月 (15)
- 2006年7月 (26)
- 2006年6月 (21)
- 2006年5月 (26)
- 2006年4月 (15)
- 2006年3月 (20)
- 2006年2月 (16)
- 2006年1月 (15)
- 2005年12月 (14)
- 2005年11月 (13)
- 2005年10月 (20)
- 2005年9月 (25)
- 2005年8月 (27)
- 2005年7月 (32)
- 2005年6月 (2)
- 2005年5月 (7)
- 2005年4月 (8)
- 2005年3月 (4)
- 2005年2月 (3)
- 2005年1月 (7)
- 2004年12月 (6)
- 2004年11月 (5)
- 2004年10月 (11)
- 2004年9月 (6)


![アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517yGuXEeSL._SL160_.jpg)


