- 2009-05-03 (日) 13:45
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帝国以後―アメリカ・システムの崩壊 石崎 晴己 藤原書店 2003-04-30 |
大作でした。朝から図書館に缶詰で読破しました。
4年前に読んでいればとも思ったが、その時々の空気というものがあるわけで、やはり今読んでそれで良かったとも思う。
以下、とりとめはないですが、自分用のメモ
イングランド革命、フランス革命、共産主義、ナチズム、ファシズム、ホメイニ主義、ヴェトナム民族共産主義、クメール・ルージュ体制、ボルシェヴィキ革命、イスラエル問題あたりは投資家としてはあらためて調べるべき。
ゴーゴリ、トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフ、ツルゲーネフらロシアの作家たちの作品を再読する。
そして、ロシアの広大な国土、その鉱物・エネルギー資源、その国土に眠る潜在的な産出量については一度考察したい。
止まった時計のそれに等しい。
止まった時計でも、一日に二度は時刻が合うものなのだ。
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